台湾ワーホリ

【台湾ワーホリ】退職から海外転出届の流れ

みる
みる
ついに退職し、海外転出届を出しました!

退職から、海外転出届を出す(住民票を抜く)までの期間が短かったので、税金や年金の支払いが不安だったのですが、無事に手続き完了しました。

 

  • 退職→保険の切り替え
  • 年金の手続き
  • マイナンバーカード
  • 海外転出届

について詳細を書いていきます。

退職から海外転出届までの流れ

みる
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とりあえず市役所に行きましょう!1日で全ての手続きが可能です。
  1. 退職
  2. 国民健康保険へ切り替え
  3. 海外転出(住民票を抜く)
  4. マイナンバーカード返納
  5. 国民年金へ切り替え
  6. 国民年金停止手続き

 

国民健康保険へ切り替え

退職し社会保険から脱退したので、海外転出の前にまずは国民健康保険へ切り替えが必要です。

原則、退職から14日以内に市役所で加入の手続きが必要です。

<必要な物>

  • 保険資格喪失証明書(保険組合か会社からもらう)
  • 本人確認書類
  • マイナンバー確認書類

 

国民健康保険保険料支払いについて

保険加入から海外転出届を出すまでの期間が1週間で、尚且つ月をまたいでいたので、保険料を2ヵ月分請求されたらどうしよう…と心配していましたが、1ヶ月分のみで大丈夫でした。

保険料は月の最終日に加入しているか、していないかで保険料がかかってくるとのことです。

保険料の支払いは1ヶ月後に納付書がおくられてきます。

 

海外転出届(住民票を抜く)

市役所で指定の用紙に簡単に記入するだけで、特に難しい手続きはありません。転出先の住所も海外の場合は国名だけで結構だと言われました。

手続きは海外へ渡航する日の2週間前から可能です。

手続きをするとその場で保険証は提出し、その代わりに国民健康保険資格確認書をもらえます。渡航日までに病院を受診する際はこれが保険証代わりになります。

みる
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住民票などの取得は渡航日までなので、必要な書類は渡航までに取っておきましょう!

ちなみに、国際結婚などで必要になる戸籍謄本などは、住民票を抜いても取得可能とのことです。海外からでも取り寄せできます。

 

マイナンバーカード返納

海外転出届を出すと原則マイナンバーカードは返納という形になります。

といってもマイナンバーカードが没収されるわけではなく、カードのメモ欄に返納の記載が付き、渡航日以降は利用不可になります。

海外でマイナンバーの確認が必要になる場合があるかもしれないので、マイナンバーカードは手元にお持ちくださいとのことでした。

みる
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市役所の方々がとても親切にわかりやすく教えてくれて安心しました!!

帰国後は、市役所で再発行の手続きをすれば良いとのことでした。

 

国民年金へ切り替え

会社へ勤めている際は厚生年金へ加入していたので、国民年金へ切り替えの手続きをしました。

こちらも保険と同じで、加入から転出届を出すまで1週間で月をまたいでいましたが、1ヶ月分の納税とのことでした。

厚生年金からの切り替えだったので、この1ヶ月分は納税しますか?と役所の人も強制的に納税を進めてくるわけでもなく…

みる
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悩みましたが日本にいるので1ヶ月分は納税することにしました。

 

国民年金の手続き

海外転出届を出すと自動的に国民年金を支払う義務がなくなります。

任意加入も可能ですが、今は安定した収入が見込めないので一旦任意加入はせず、支払わない手続きをしてもらいました。

任意加入したい場合は、一時帰国した際に役所で申し出れば加入できます。

 

 

まとめ

私の場合は、台湾で十分な収入はまだ見込めないので、日本の住民票を抜いて

  • 国民健康保険
  • 国民年金

の支払いをしない選択をしました。

国民年金に関しては、あと2年程の納税でとりあえず10年になるので、少し落ち着いたタイミングで納税の手続きをしようと思っています。