台湾ワーホリ

【台湾ワーホリ】コロナ渦での台湾入国までの流れ

先日、無事に台湾へ入国することができました!現在14日間の隔離生活真っ最中です。

台湾では海外からの入国者に14日間の隔離を義務付けています。

搭乗前3営業日以内のPCR検査陰性証明書(英語版)を搭乗時に航空会社へ提示し、台湾での入国審査時に提出すること。なお、入国後の在宅検疫(14日間)については国籍問わず必須となる。これらの規範は、感染症の状況変化に応じて随時調整の上、公告される。

台北駐大阪経済文化弁事処HP

みるきー
みるきー
ワーホリVISAの場合もこの措置が適用されます!!

台湾入国についてのblogを書いてくださっている方々はいて、私もとてもとても参考にさせていただきました。

ですが、やっぱり実際に準備を進める中で細かい部分で疑問が多かったので、私なりにblogにまとめておこうと思います。

少しでもこれから台湾へ入国される方の手助けになればと思います。

 

台湾渡航までの事前準備

ワーキングホリデーVISAの申請

台湾のワーキングホリデーVISAは取得してから1年間有効です。(1年以内に出発すればOKです)

スムーズにいけば、申請から取得までは1週間程度です。

ワーキングホリデービザの申請方法に関しては、台北駐大阪経済文化弁事処のHPをご確認下さい。

日本のコロナの状況で、ビザ申請が停止になることもありますので随時情報チェックしましょう!

 

航空券の予約

現在、日本から海外へ飛んでいる飛行機は本当に少ないです。私は5月に関空からのフライトでしたが、1日の国際便の数はたった5便でした…。

チャイナエアラインを利用しましたが、公式HPで運行予定表などのチェックは欠かせません!

みるきー
みるきー
突然欠航になった方もいるみたいです…
  • 公式サイトの運行表確認
  • アプリ等通知が届くよう登録
  • 出来るだけ公式サイトから予約

出来る限りの対策はしましょう!!

チャイナエアラインの会員登録をしておけば、事前に座席指定が可能で2日前にはオンラインチェックインのメールが届きました。通知が来ると少し安心できますね。

 

PCR検査の予約

搭乗前3営業日以内のPCR検査陰性証明書(英語版)が必要です。

この搭乗前3営業日以内がすごく分かりにくいのですが、搭乗日含めず3日前で大丈夫でした。

【PCR検査のスケジュール】
にしたんクリニック 利用

検体接種日:5/4

検査日  :5/5(陰性証明の日付も5/5)

渡航日  :5/8

渡航日の8日を含めると6・7・8になるので、これは3日以内に含まれるのかとても悩みました。

念のため航空会社と、台北駐大阪経済文化弁事処へ電話で確認すると「5日でも大丈夫」との回答でしたので、信じて渡航しました…。

  • チェックインカウンター
  • 台湾入国時

に証明書の提示が必要ですが、日付については全く触れられず無事に入国できました!

みるきー
みるきー
結果、渡航日を含めず3日という事になりますが、念のため台北駐大阪経済文化弁事処へ確認するのが1番です。

 

隔離ホテルの予約

旅宿網(交通部観光局)から、台湾の隔離ホテルのリストが確認できます。

ホテルの相場は1日2000元くらいの所が多い気がします。また、台北には多く指定されていますが、他の地域は少ないようです。

14日間も過ごすので窓の確認はした方が良いと思います。

  • 1日3食の食事
  • 窓の有無
  • 清潔さ
みるきー
みるきー
この辺りをポイントに決めました。

出来るだけ安いところを…と必死に探しましたが、予約日が迫っていたこと、台北・食事つき・窓付き・清潔感の条件で1泊2200元(約8,600円)×15泊で33000元(約129,000円)の出費となりました。

かなりの出費ですが、今の状況で台湾へ行くには仕方がないですね~。

台湾人には隔離の補助金が出るとのことです。外国人が自己都合で入国しているのですから当然と言えば当然…。

ホテルにもお金が入るし上手なビジネスだと思います。

 

入国検疫システムの登録

台湾のコロナ対策として、入国前にシステムの登録が必要です。

  • 空港のチェックインカウンター
  • 台湾入国審査時

など様々な場面で提示を求められました。

 

渡航日前日にメールが届きます。

このURLより入国検疫システムの登録ができます。

 

URLをクリックするとこのような中国語の画面になります。

言語選択に日本語は用意されてないのでとても焦りましたが、翻訳してくれてい方のblogを見ながら登録しました。

このシステムで

  • 隔離中の滞在先
  • 滞在先までの移動手段
  • 連絡先
  • パスポート番号

などなどすべての情報が管理されていて、台湾の水際対策はすごいなぁと思いました。

  • このシステム登録が完了したら、2分後にSMSが届きますというお知らせが出るのですが、日本では届きません。台湾で新しい電話番号で登録後にSMSが届きます。
  • また、最終画面を何度も見せる機会があるので、スクリーンショットを取っておくようにしましょう!

 

渡航日当日

飛行機のチェックイン

チェックインカウンターにてチェックインを行います。事前にアプリなどでWEBチェックインできる航空会社もあります。

チャイナエアラインのチェックインカウンターへ行くと、

  • 入国検疫システム
  • PCR検査陰性証明書(PDFでOK)
  • パスポート、VISA

の提示が求められます。

チャイナエアラインは帰国便の予約が必要と言われるとの噂で、残高証明書と台湾ワーホリVISAの申請規定のコピーを持参していましたが、何も言われずスムーズでした。

 

出国

出国審査を受けてゲートに向かいます。いつも通りの流れでスムーズです。

大きな免税店は空いていて、化粧品など30%ディスカウント商品も多数あり、お買い物したくなりましたがグッとこらえました。涙

人が少ないので、審査からゲートまでは15分あれば到着しました。

 

飛行機の中…

悲しいことにジャンボジェットなのにほとんど乗客はいませんでした…。全部で10名ほどでしょうか。

こんなに状況で運行してくれるチャイナエアラインには感謝しかありません!!

 

台湾入国

台湾に入国してからの流れは下記のとおりです!

  1. SIMカード購入
  2. 入国検疫システム再登録
  3. 入国審査
  4. 荷物受け取り
  5. 防疫タクシー乗車

SIMカード購入

隔離期間中、警察やホテルの方とのやり取りが必要になるので、台湾の電話番号が必要です。

入国審査の方へ進んでいくとSIMカード購入コーナーがあるので購入しましょう。

15日のプランもありましたが、値段があまり変わらなかったのでとりあえず30日を購入しました。

  • クレジットカード支払いOK
  • 店員さん日本語可能
  • SIM入れ替え作業してくれます。

入国検疫システム再登録

SIMカードを購入したら、入国検疫システムの再登録が必要です。

再登録といっても一からやり直すのではなく、電話番号だけ更新という形です。

係りの方が沢山いるので、親切に声をかけてくれて手続きのサポートをしてくれました。

新しい電話番号を入力し、登録完了すると2分後にSMSが届きますので、URLを開き画面のスクリーンショットをとりましょう。(係りの人にも言われます。)

みる
みる
ここから先はこのスクリーンショットを何度も提示する場面があります。
  • 台湾の番号で再登録
  • スクリーンショットは忘れずに!

 

入国審査

入国審査も全く人がいないので、並ばずにすいすいです。桃園空港といえばいつも長蛇の列なのに、状況の深刻さが身に染みました。

ここではPCR検査の陰性証明書(PDFでOK)の提示を求められます。

先ほどのスクリーンショットも求められたような、求められてないような…すみません忘れましたww

みる
みる
ここまでこれば特に問題なくスムーズに入国できました。

 

防疫タクシー乗車

荷物を受け取り出口を出るとすぐに、防疫タクシーの看板があります。分かりやすくて助かります。

出口を出て横断歩道を渡ると、防疫タクシーの受付があります。

ここでも入国検疫システムのスクリーンショットの提示を求められます。

入国検疫システムで滞在ホテルの入力も完了しているので、行先の確認もスムーズに済みました!

行先の住所と、タクシーの乗車料金の確認をして、いざ乗車です!

みる
みる
乗車前に、荷物と全身にこれでもかというくらいアルコール消毒されました。(笑)足の裏もです。さすが台湾。

【タクシーの乗車料金】

  • 台北:1000元
  • 台中:1080元
  • 台南:2380元
  • 高雄:2660元
  • 花蓮:1750元

 

まとめ

台湾へ行くまでの準備は本当に大変だったのですが、当日はとてもスムーズで気づいたら台湾へ到着していました。

出国してしまえば、係りの人が皆親切に教えてくれるので迷う事はないと思います。

少しでも、これから台湾へ渡航される方々の助けになれば嬉しいです!